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免許更新手続きについて

■運転免許は更新が必要

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運転免許の更新手続き(書き換え)は、

「運転免許証に記載されている有効期間内」に行わなくてはならず、

この期間を過ぎた場合は運転免許証は失効しますので注意が必要です。

■運転免許の更新はいつできるの?

免許証の更新は免許を取ってからいつでもできるわけではありません。

以下のことを覚えておきましょう。

  • 手続きが行えるのは誕生日の前後一か月間
    • (有効期間満了年の誕生日の1ヶ月前から誕生日の1ヵ月後までの間)

※有効期間満了日(誕生日の1ヶ月後の日)が「土・日・祝日(振替休日を含む/年末年始の休日」の場合、これらの日の翌日まで手続可能で運転免許証もその日まで有効(翌日が再び休日の場合はさらにその翌日まで有効)

期間内に更新手続きを行わなかった場合

期間内に更新手続きを行わないと免許は失効となるので注意してください。

  • 運転免許が失効となり、再取得するためには別の手続きが必要
  • 海外旅行・入院等のやむを得ない理由のある場合
    • ⇒運転免許の更新期間前の更新手続きが可能(但し有効期間が短くなる)

■運転免許の更新はどこでするの?

運転免許更新は場所が決まっていますので、

住んでいる場所のどこにあるかは把握しておきましょう。

  • 運転免許の更新手続きは【運転免許センター・試験場・警察署】のいずれか
  • 運転者区分(※)によって更新手続きが行える場所は異なる
    • ⇒更新ハガキに手続きできる場所が記載されてる
  • (※優良運転者・一般運転者・違反運転者・初回更新者)

■運転免許の更新の手続き内容

運転免許の更新の際にはそれぞれ必要なものがあります。

更新前に準備をしておきましょう。

運転免許証の更新のみの場合に必要となるもの

免許更新の際に必要な持ち物です。

場合によってこれ以外にも必要なものが出てきます。

  • 運転免許証
    • 行政処分中の方は運転免許停止処分書
  • 更新連絡書
    • 更新連絡書(ハガキ)のない方も手続可能だが、優良運転者の方で、他の都道府県経由での運転免許更新手続を行う方は必要
    • ※更新連絡書(ハガキ)を紛失等でなくした場合でも通常の更新手続き、住所変更を伴う更新手続きは問題なく可能。ただ「更新手続きが出来る場所(運転免許センター・警察署)、日時、必要書類、費用」等の確認のためにも、最寄の運転免許センターへお問い合わせのうえ、更新手続きを行うこと。更新連絡書(ハガキ)の再発行は行っていない。
  • 運転免許証更新申請
    • 運転免許センター、試験場、警察署にあり
  • 申請前6ヶ月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの申請用写真1枚
    • 都道府県によって異なるが、運転免許センター、試験場で更新手続きをする場合は不要の場合がある(更新連絡書に必要かどうか記載されている)。
    • またこの写真は申請用の写真で、免許証の写真は更新手続き場所で撮影する。
  • 高齢者講習等の終了証明書
    • 更新期間満了の日の年齢が70歳以上の方
    • 高齢者講習終了証明書等が必要
  • 眼鏡、補聴器など
    • 必要な方のみ
  • 印鑑
    • 認印で可ですが、印鑑でなく署名でも原則OK
  • 外国人登録証明書
    • 外国人の方

住所変更を伴う場合に必要となるもの

住所変更を伴う更新の場合、

上記の書類に加え、以下のいずれかの現住所を確認できる書類等が必要です。

  • 住民票
  • 健康保険証
  • 新住所に届いた本人宛ての消印付郵便物(※)
    • ※消印のないダイレクトメール、年賀はがき等を除く
  • 新住所が確認できる公共料金の領収書etc…

これらの書類等は確認用のため、返却されます。

他の都道府県からの転入と同時に手続きする場合は、

免許証は後日交付(約2週間)となります。

本籍(国籍)、指名の変更を伴う場合に必要となるもの

  • 本籍地記載の住民票
  • 外国人登録証明書(外国人の方)

※市町村合併に伴い本籍、または住所の表示が変更となった場合は住民票は必要ありません。

再交付手続を伴う場合の持ち物

  • 住民票、健康保険証等の身分の確認できるもの
  • 6ヶ月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの写真1枚(申請用)

※警察署では原則、再交付と更新手続きは同時に行えません。

同時に行う場合は運転免許センターで手続きとなります。

■運転免許更新時の講習時間

各講習区分で講習内容や講習時間が異なります。

講習区分と講習内容について

講習区分 年齢 対 象 講 習 内 容
優良運転者講習
















70



の方
  • 免許の継続経過年数が5年以上
  • 基準日前5年間が無事故無違反
  • 重大違反唆し行為や道路外致死傷行為、又は危険運転致死傷罪を犯したことがない方。
相当期間にわたる優良な運転の継続という実績から遵法意識等を十分に有していることがうかがえるため、5年に一度、道路交通法令の改正等に関する知識の提供を中心として行なわれます。
一般運転者講習
  • 1 免許の継続期間が5年以上で、基準 日前5年間において、軽微な違反行為 (3点以下)が1回のみの方
  • 2 前回の更新時に失効し、失効後6月 以内に期限切れ申請により一般運転 者講習を受講して運転免許証の交付を 受け、基準日前5年間に無事故無違反 又は軽微違反行為が1回のみの方
優良運転者に準じるものとして、5年に一度、道路交通法令の改正等に関する知識を提供するほか、地域における交通の状況を踏まえつつ、運転者の心構え、義務といった運転者の資質の向上に関することや安全運転に必要な知識等について行なわれます。
違反運転者講習
  • 基準日前5年間に違反行為(軽微な違反行為が1回の方を除く)のある方
  • 重大違反唆し行為や道路外致死傷、若しくは危険運転致死傷罪を犯したことがある方
3年に一度、道路交通法令の改正等に関する知識を提供するほか、地域における交通の状況を踏まえつつ、運転者の心構え、義務といった運転者としての資質の向上に関することや安全運転に必要な知識等の提供について詳細に行なわれます。
初回更新者講習
  • 免許の継続期間が5年未満で、基準日前5年間が無事故無違反、又は軽微な違反行為1回のみの方
初回更新者の事故率が非常に高い状況にあるため、前記に準じて行なわれます。

※高齢者(有効期間満了日に70歳以上)の方は「高齢者講習」を受けることになります。

講習区分と講習時間について

それぞれの講習区分と講習時間については下記のとおりです。

講習区分 講習時間
優良運転者講習受講者 30分
一般運転者講習受講者 1時間
違反運転者講習受講者 2時間
初回更新者講習受講者 2時間
高齢者講習受講者等 高齢者講習を受けている場合講習免除

運転免許更新にかかる費用

運転免許更新にかかる費用は講習の区分で異なります。

区分に関しては上記を参考にしてください。

違反してない方が更新手数料もかかりません。

講習区分 更新手数料 講習手数料 合計
優良運転者講習受講者 2,500円 700円 2,800円
一般運転者講習受講者 1,050円 3,150円
違反運転者講習受講者 1,700円 3,800円
初回更新者講習受講者 1,700円 3,800円
高齢者講習受講者等 2,100円

※高齢者講習受講時に5,600円(70歳以上~75歳未満)が、

75歳以上の方は5,200円(小型特殊免許のみをお持ちの方は2,250円)が必要となります。